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EC-CUBEバージョンアップ代行
EC-CUBE UPDATE

Ver2.4系、Ver2.11系のEC-CUBEをVer2.17系またはVer3系,Ver4系へ

EC-CUBE UPDATE
EC-CUBEバージョンアップ代行

             

EC-CUBEの2.4系は2014年9月末にてサポートが終了しています。
サポートが切れ脆弱性が残されたバージョンを利用し続けることによりサイト改ざん、情報漏洩といった事業継続に致命的となるリスクが発生する可能性があります。
長く利用していくECサイトだからこそ、ベンダーサポート対象の新しいバージョンへ移行し、安定稼動・機能強化を図ることECサイトの成長に繋がります

また、2.11系をご利用の場合、2系最新のVer2.17系またVer3系,Ver4系へ移行することでプラグインの導入が可能となり、無料・有料でオーナーズストアにて提供されている多くのプラグイン を利用することが可能です。
既存のバージョンにて機能カスタマイズなどを実施している場合でも、新バージョン移行後もこれまでの機能を利用できるように 対応させていただきます。

  • Ver2.4系からVer2.17に移行した場合

    ・スマートフォン対応
    ・カスタマイズによりレスポンシブ対応も可
    ・ギフト用途などに活用できる複数配送先機能
    ・ダウンロード販売機能
    ・プラグイン機能
    ・高速化
    ・セキュリティ強化
    ・PHP7対応

  • Ver2系からVer3に移行した場合

    ・レスポンシブWeb対応
    ・プラグイン機能(コア機能以外プラグイン化)
    ・テンプレートをTwig採用によりコードの再利用性向上
    ・Silexフレームワーク
    ・高速化
    ・セキュリティ強化
    ・PHP7対応

  • Ver2系、Ver3系からVer4に移行した場合

    ・レスポンシブWeb対応
    ・プラグイン機能
    ・管理画面コードエディタ導入
    ・軽減税率対応
    ・Symfonyフレームワーク
    ・受注関連管理機能強化
    ・高速化
    ・セキュリティ強化
    ・PHP7対応

バージョンアップ作業の流れ

新バージョンへの移行の際にはお問い合わせ頂いた後、現状のバージョン確認、 サーバ等の動作環境や、利用しているモジュール・カスタマイズの有無などをヒアリングさせて頂きます。
今後の運用方針を共有頂き、どのバージョンへのバージョンアップが最適化を含めご提案させて頂きます。

他社システム会社様が開発を行い、詳細内容を把握されていない場合には、アカウント情報のご共有頂き、弊社で調査代行を行うことも可能です。
本番環境での運用を止めずに動作確認頂けるようデモ環境をご提供させて頂きます。


  • 1

    ヒアリング
  • 2

    カスタマイズ箇所の精査・確認/スケジュール策定
  • 3

    デモ環境でのバージョンアップ実施/動作検証
  • 4

    本番環境でのバージョンアップ実施